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poco a poco 育児を楽しむ

親も子も楽しみながらのびのび成長できたらいい。無理なく poco a poco...(ゆっくり、少しづつ)

子どもの写真撮影を楽しむコツpart1

今日お気に入りの美容室に行き
美容師さんに質問されたこと...

『子どもの写真撮影を楽しむコツ』

たった3年間のフォトスタジオでの
勤務でしたが
担当したお子さんは軽く200は超える

そんな中で
子ども...いや...大人もそうなのかもしれないが
年齢、性別、性格、興味で
アシスタントしていた私の動きは
変える必要があり
人間観察大好きな私にとっては
楽しすぎる仕事でした

うまく1時間の撮影を
自分のペースでまわせたら私の勝ち
完全にペースが読めなかったり
巻き込まれたら
私の負けというように
楽しんでいました


でっ...
私もいずれ忘れそうだから
ここに記します
『子どもの写真撮影を楽しむコツ』

①子どもに自分の意図を読み取られたら負け
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・この場所で撮りたい
→NGここに来てー!
→OKなんだろうこれー!!

・お友達みんなで並ばせて撮りたい
→NGみんな写真撮るから並んでー!
→OK背比べするようー!

・笑顔を撮りたい
→NG笑ってー笑ってー
→OK以下年齢別に

笑顔を撮りたいなら年齢別工夫を
また性格別対応は重要
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【年齢別】
・0歳から1歳半(好きなこととしてはいけないこと)
◯無難にいないいないばぁ、うちわなどで風をかける、唇で破裂音、くすぐる、ベビーでもよく理解しているので小さい子ほど優しい声かけ重要、擬音語繰り返す(例:コロコロコロコロコロコロ〜〜パッ!などを繰り返していると同じ音の繰り返しに慣れて、パッ!のところで笑うようになる)、お歌(げんこつ山が好きな子が多かった、あとはキラキラ星、あたまかたひざ)、この子これが好き!と分かればそれを繰り返す
×大きすぎる音、電子音は最初いいがいずれ疲れる、焦りはベビーには間違いなく読まれます、ママから無理に離す(ママ自身が撮影したくとも、いい写真を撮るにはママが離れすぎないのが不可欠。でもそばにいると甘え後追いしすぎるバージョンもあるので、そのさじ加減が重要)
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・2歳から3歳
◯指人形などに息を吹きかけてもらいカメラまで飛ばす、何が出るかなあーでカメラそばから何か出す、ボールなどを投げさせキャッチしカメラまで持っていくor窓側に持っていくなどしてたまに目線をうまくずらしたものを撮る、小物がなければハイタッチ!タッチするよーでタッチして身体をひいた瞬間撮る、一本橋の歌、だるまさん転んだをする
×自由を奪う、欲求を満たさず希望ばかり押し付ける、同じことを繰り返さない
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・4歳から6歳
◯定位置に待機させてクイズ出すよーと鳴き声クイズを出す、おうちの中で一番怒りん坊や食いしん坊の人を聞いて笑わす、お友達や先生の名前を当てるから最初の文字教えてといってオ!と言ったらオナラ?とかわざとふざける、まだ出来ないかなあーとわざと試す
×ふざけすぎると相手もふざけるので友達感覚になるのはNG、変顔をさせたら永遠にやるからダメ、自由を奪う、欲求を満たさず希望ばかり押し付ける、同じことを繰り返さない

・小学生
もう話は充分聞けます
育ちや性格がハッキリと出る歳
反抗期も入るので
まとめての対応は言えないですが
大人と一緒です
世間話で距離を縮めるのが一番
そのなかでほめていけば
もう親には見せない顔を見せてくれます



長くなりましたので
性格別、性別の対応はpart2で