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poco a poco 育児を楽しむ

親も子も楽しみながらのびのび成長できたらいい。無理なく poco a poco...(ゆっくり、少しづつ)

子どもの写真撮影を楽しむコツpart2

男の子か女の子かで対応も大いに変わるが
共通するのは
自分自身が子どもの友達になるのはダメで
この人なんか気になる
この人の興味を引きたい
この人に褒められたいというお姉さんになる

子供と同年代になるのはダメだし
だからといって
大人やおばさんにはなっちゃいけない

あくまでも憧れのお姉さん
↓↓↓
そうなってこそ
子供たちのいい写真を撮るのに
もってこいなのです

特に男の子は友達になってしまうと
変顔や笑わそうとふざけた行動をとるので
絶対してはいけない!!

性格別、撮影の笑顔の引き出し方
①人見知りタイプ
(→いきなりグイグイくるのを嫌い、すごく観察していることをわすれないで)
まずはお母さんと仲良くなる、お母さん含め遊ぶ、目を合わせないで優しく声をかけ続ける、嫌だよねーなんて理解を示しつつポジティブなことを言い続ける、キャッチボールなど簡単にできる遊びから近づく、ママに主導権を握ってもらいこれやってくださいと素直に頼む、無理をさせないが絶対条件

②多動タイプ
撮影前に動けるだけ動かし満たし、撮影中も少し物を持たせ座らせたら少し好きに動かしをただただ繰り返す、できるだけ興味を持つ物をてに持たせ座らせる、箱に物を入れるなど集中力が必要なのでそのようなものに集中させて少しでも座らせる

③社交的タイプ
社交的タイプが一番撮影しやすくみえて、実は飽きっぽく後々ふざけ出すタイプが多い。
このようなタイプは試すのが一番。あまり無理に興味をもってないふうな対応をして、いざ撮影の時にこれとかできないよねーと試す。そしてできたらほめたたえる。


以上
何はともあれ
子どもは動物的感覚は
大人よりずっと敏感で賢いので
素直にこの子に憧れるお姉さんになろう
愛されるお姉さんになろうとするのが
一番効いた気がします


もちろん
私の勝手なる考えでしかありませんが...
お役に立てることがあればいいな


笑顔、笑顔と書いてしまったけど
子どもは笑顔なくしても
絵になっちゃうからいいですよね
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